風俗店はどんな種類に分かれているのか

キャバクラでおしゃべりしたい

風俗店の並ぶ夜の街で、まずイメージしやすいのは、キャバクラやガールズバーではないでしょうか。

綺麗に着飾った女の子が、キャバクラでは、自分の横に座ってくれます。
1時間6000円くらいで、時間延長、女の子のドリンクなどで料金が加算されていくシステムです。
それでも、高くてもよっぽどのことがなければ、20000円には収まりそうです。
1時間といっても、1人の女の子がずっと横に居てくれるわけではなく、指名具合などによって、2,3人付くことになるようです。

ガールズバーは、女の子とカウンター越しにおしゃべりする感じです。
しかもキャバクラのように、明確に男性1人あたり女性1人が接客するルールはありません。
そのぶん、やや安め、3~4000円くらいで楽しめそうです。
ダーツなどがあるところは、追加オプション料金のようですが。

ちょっとディープなキャバレーの世界

キャバレーとキャバクラの大きな違いは、キャバレーには、生バンド演奏やダンスなどの舞台スペースが店内に設けられていることです。
ショーを観たり、生バンド演奏で、ホステスさんとダンスするなんて、ちょっとディープな大人の世界です。

時間、おつまみ、ドリンクのセットで、10000円くらいが相場のようです。
赤羽や北千住では、もっとリーズナブルのようですが、一度は経験してみたい気もします。

また、キャバレーのようなエンターテイメントつながりでいえば、ストリップというのもありますね。
有名な某大物芸人の修行時代のような、前座が現在どのくらい残っているかは分かりませんが、女性の裸は間違いなく、出し物としてあります。
入場料4~5000円が相場のようですが、年季の入ったお客さんは、舞台の女の子にプレゼントする習慣もあるそうです。